アロマディフューザーで大容量の解説と一覧


水を利用するアロマディフューザー

< 目次 >

・ アロマディフューザーの容量について なぜ大容量が必要か?
・ 大容量のアロマディフューザーの一覧
・ 超音波式の大容量アロマディフューザーのメリット
・ 超音波式の大容量アロマディフューザーのデメリット

 
[ アロマディフューザーの容量について なぜ大容量が必要か? ]

 
超音波式のアロマディフューザーの場合、専用タンクに水を入れる仕組みなっています。

通常アロマディフューザーの容量は100ml~300mlの水が入るようになっています。

例えばGPP(グローバルプランニングプロダクツ)のアロマランプディフューザーは90mlの水が入るようになっています。

90mlで利用できる時間は、連続運転で1時間半程度です。
(アロマランプディフューザーの場合の公式数値)

間欠運転であれば5時間以上連続で利用できますが、「長時間利用したい」という人には不向きですよね?

そういった人の為に、大容量のアロマディフューザーが販売されています。

アロマランプディフューザー2
参考:アロマランプディフューザー

 
[ 大容量のアロマディフューザーの一覧 ]

 
大容量アロマディフューザーのデメリットやメリットなどをお伝えする前に、早速商品を紹介したいと思います。

 
◆ 超音波式の大容量アロマディフューザー
 
・ middle colors MD-AM906 800ml

・ Hanwha アロマディフューザー 800ml

◆ その他

・ スチーム式加湿器(アロマ利用可) ±0 XQK-V040  2.5L

・ personal diffuser squair(水を利用しないアロマディフューザー) 長時間利用可

 
少しご説明すると「超音波式の大容量アロマディフューザー」は2つとも800mlですのでかなり大容量なアロマディフューザーとなっています。

次に、「その他」のアロマディフューザー「加湿器 ±0 XQK-V040」は加湿器ですがアロマも利用できます。
2.5Lとかなり大容量となっています。

また、personal diffuser squairはそもそも水を利用しない為アロマオイルを原液で利用できる素晴らしい商品です。
水を利用しない為、連続運転ではなく間欠運転で利用でき、長時間使用することが出来ます。

 
[ 超音波式の大容量アロマディフューザーのメリット ]

 
大容量のアロマディフューザーのメリットはもちろん長時間利用できることです。

お水を沢山いれらるため、頻繁に水を足さなくてもいいのも特徴です。

沢山お水を入れられるため、ずっと利用していたい場合は大容量のアロマディフューザーをおススメします。

 
[ 超音波式の大容量アロマディフューザーのデメリット ]

 

大容量アロマディフューザーのデメリットは、まずサイズが大きいことです。

大容量のお水を格納するため専用タンクが大きくなり必然的にサイズも大きくなります。

また、サイズが大きいためメンテナンスを行う場合、通常のアロマディフューザーより手間になります。

一番大きなデメリットは水を多く入るため、放置してしまいがちなことです。

関連記事:アロマディフューザーとカビや雑菌について

超音波式のアロマディフューザーは、水を利用するためカビや雑菌が発生しやすいのがデメリットです。

特に大容量のアロマディフューザーは、水を放置してしまいがちですのでもし利用する場合には気を付けましょう。

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