アロマディフューザーのメンテナンス(お手入れ)方法


折角購入した、大切ななアロマディフューザー。 
 
 
しっかりメンテナンス(お手入れ)して、出来る限り長く、楽しく使いたいですよね?
 
 
そこで今回は、アロマディフューザーの、メンテナンス方法(お手入れ方法)を種類別に簡単に説明します。
 
 
最初に超音波タイプのアロマディフューザーのメンテナンス方法を。
 
 
最後にフラスコタイプのアロマディフューザーを解説します。
 
 
また、それ以外のアロマディフューザーのメンテナンス、お手入れの方法もご紹介します。
 
 

超音波タイプのアロマディフューザーのメンテナンス方法について

 
 
 
超音波式のアロマディフューザー
 
 

まずは超音波タイプのアロマディフューザーのメンテナンス方法です。

「無印良品」や「ニトリ」などでも販売されている超音波タイプのアロマディフューザーは、特にお手入れが大切です。

この記事でも説明していますが、超音波タイプは水を利用するため、頻繁にメンテナンスを行う必要があります。

関連記事:アロマディフューザーとカビや雑菌について
 
 
[ メンテナンス(お手入れ)手順 ]
 
※取扱説明書を見ながら行って下さい。
 
 
1) アロマディフューザーから水を捨てる。
 
 
2) コットンや柔らかい布で、専用タンク内の水を拭き取る
 
 
細かい部分は、綿棒を利用する。
綺麗に取れない場合には、無水エタノールを利用します。
 
 
 
3) 金属部分の超音波発生部分は直接手で触れない。 優しく綿棒で汚れをふき取る。

この部分がベタベタしていると、噴霧が弱くなります。
ここも、汚れが強ければ、無水エタノールを利用して下さい。
無水エタノールをコットン、麺棒にしみこませて使用します。
 
 
 
4) タンク内に適量の水を入れ、洗剤を2~3滴ほど入れ電源をONにする。
 
 
5) 15分程度動作させる。
 
 
6) 再度、水を捨てる。布で水をふき取り、乾燥させる。
 
 
本メンテナンスを行うことで、アロマディフューザーを長期的に利用することが出来ます。
 
 
また汚れや、雑菌が気になる方はがオススメです。
 
 
ペパーミントユーカリは、抗菌作用が期待できるオイルを、利用して下さい。
 
 
抗菌作用などが有るオイルを利用することで、アロマディフューザーを綺麗に保つことが可能です。
 
 
関連記事:水を利用しないアロマディフューザー
 
 
 

フラスコタイプのアロマディフューザーのメンテナンス方法

 
 
アロマディフューザー フラスコ式
 
 
 
超音波タイプの次は、フラスコタイプのお手入れ方法です。
 
 
フラスコタイプは水を利用しない為、雑菌やカビが繁殖することはありません。

しかし、フラスコ内に長期間アロマオイルを放置しておくと、アロマオイルが固形化してしまいます。
 
 
結果、アロマオイルが気化しドロドロしてきます。

ガラスの管を、アロマオイルが通らず噴霧、芳香しなくなります。
 
 
 
基本的な使い方として、使用後はアロマオイルをフラスコ内に放置せず、ボトル等に戻してください。
 
 
そうすることでアロマオイルの水分が蒸発せず、ドロドロになりあmせん。
 
 
それでも固形化してしまった場合や、ホコリやチリが詰まってしまった場合の除去方法です。
 
 

[ メンテナンス手順 通常編 (フラスコ内に詰まりが無い場合) ]
 
 

1) フラスコ内のアロマオイルを空にします。
 
 
2) 無水エタノールを入れ、電源をONにする。

※水は不可
 
 
3) 15分ほど、エタノールを噴霧させる。

これで、どろどろしたアロマオイルが取れたり、詰まっていた管が綺麗になればOKです。

 
 
それでも、管の中が詰まっていたり、ドロドロがこびりついていたりしていた場合。
 
 
 
[ メンテナンス手順 緊急編 (フラスコ内に詰まりが有る場合) ]
 
 
1) ↑ の通常編を行う。

2) それでも取れない場合、パイプユニッシュを「詰まりの個所」「汚れの個所」まで注ぐ
 
 
3) パイプユニッシュを入れたまま15分くらい放置する。
 
 
4) フラスコ内のパイプユニッシュを、入れ物に戻す(捨ててもOK)。
 
 
5) フラスコを洗浄する。
 
 
水を半分入れたまま、水がこぼれないよう、フラスコ(ガラス)が壊れないように振る。
 
 
6) 2~5を繰り返す。 放置時間半日程度を延ばしてもOKです。
 
 
この方法で高確率にフラスコないのゴミを除去することが出来ます。
 
 
< メンテナンス(お手入れ)をしてください >

アロマディフューザーは出来る限り、メンテナンスを行ってあげて下さい。
メンテナンスを行わないと、雑菌やカビ、チリ、ホコリが入り上手く利用できなくなります。

オススメアロマディフューザーはこちら
 
 

車用のアロマディフューザーのメンテナンス(お手入れ方法)

 
 
車用アロマディフューザー
 
 
車用のアロマディフューザーのメンテナンスは簡単に行えます。
 
 
このタイプのアロマディフューザーは、パットを交換するようになっています。
 
 
しかし、パットを交換するだけだとディフューザー周りの、汚れが取れません。
水をしみこませた布でふき取ってもいいですが、アロマオイルの汚れは取れにくいため、無水エタノールを利用しましょう。