「アロマキャンドル」を使ってみたいけど、使い方が良くわからない。

「どんな種類が有って、どこで買ったらいいの?」

「アロマキャンドルって作れるの?」

そんなアロマキャンドルに関する疑問に、優しくお答えします。

アロマキャンドル

 

1. アロマキャンドルってなに?


 

アロマキャンドルって、イメージは分かるけどよくわからない。

そんな人は意外と多いのではないでしょうか?

そういう私も、アロマに携わるまではイメージだけで正しくわかってはいませんでした。

「アロマキャンドル」や「アロマオイル」など「カタカナ文字」は分解して、それぞれ日本語にすると分かりやすくなります。

 アロマ → 香り、芳香  |  キャンドル → 蝋燭(ろうそく) 

こうするとグッと分かりやすくなったのではないでしょうか? 

つまり「アロマキャンドル」とは「香りの蝋燭(ろうそく)」だと考えれば良さそうです。

もう少し詳しく解説すると

 
蝋燭(キャンドル)に火をつけることで、煙が出ます。

蝋燭からでる煙に、香りが付いているため香りが部屋に充満します。

ゆらゆらと、ゆらめく火の光と、優しい香りに包まれることでリラックスすることが出来ます。

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2. アロマキャンドルって実は危険 火事だけじゃない有害毒素


 

アロマキャンドルは火の力を利用します。

取り扱い方法によっては、火事や火傷の原因となります。

アロマキャンドルを利用する場合は、下記の取り扱いを必ず守ってください。

1.安全な場所で利用する

2.ペット(犬や猫)、子供と暮らしている場合は利用しない

3.アロマキャンドルを利用したまま寝ない

火事だけじゃない有害毒素

 
イギリスのニュースサイトMail Onlineによると、「アロマキャンドルの中にはタバコ並みの毒性を含む煙を出すものがある」と発表されています。

なぜ、アロマキャンドルは危険なのでしょうか?

それは中に入っている成分に、危険性が潜んでいました。

それはキャンドルに含まれる「パラフィン」という、石油産業の副生成物です。

上質なろうそくでは、みつろうや大豆由来のソイワックスを原料としており問題は起きにくいのです。

しかしパラフィンは石油から精製され、驚くほどの揮発性有機化合物を放出することが確認されており、健康に問題が生じる可能性があります。

アロマキャンドルの香りを楽しむという特性上、部屋を閉め切り、香り(煙)を吸い込むことでパラフィンを吸い込み、「ぜんそく」や「皮膚トラブルのリスク」を高める結果になることもあります

アロマキャンドルの香りにも石油が

 
また安いアロマキャンドルは香り成分にも、天然由来ではなく石油成分が利用されています

植物や果物から精製している、エッセンシャルオイル100%のアロマキャンドルであれば、問題ありませんが石油から精製された強い香りのアロマには危険が潜んでいます。

アロマキャンドル 天然
 

3.安全なアロマキャンドル


 

それでは安全なアロマキャンドルを購入するにはどうしたら良いのでしょうか?

答えとしては天然成分を100%利用した商品を購入することです。

◆ 蝋燭の成分

植物油、ヤシ油、ステアリン、その他(天然繊維と表示のあるもの) など

◆ アロマ成分

エッセンシャルオイル100%と記載が有る。製品など

購入しない方が良いアロマキャンドル

 

100円ショップのダイソーなどで売られているアロマキャンドルなどは
購入しない方が良さそうです。

また「エッセンシャルオイル100%」などの記載が無い場合には購入は避けましょう。

アロマキャンドルの多くは、香りが強く、安く精製できる石油由来のアロマオイルを利用したがります。
 

4.人気おすすめのアロマキャンドル


 

私が本当にお勧めしたいのはこちらの

タン アロマティックキャンドル OE(Oriental Essence)です。

人気のあるアロマキャンドル

蝋燭や、アロマなど製品の全ての成分に天然100%を利用しています。

安心、安全なアロマキャンドルです。

また、香りも本当に心地よく、部屋中で電気を消して、ゆっくりとリラックスしたい場合にお勧めできるアロマキャンドルです。

アナタの生活を少しだけ、実りあるものにしてくれるはずです。

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