アロマディフューザーの選び方 
-機能で選ぶ-
 フラスコタイプのディフューザーを選ぶわけ


アロマディフューザー フラスコタイプ

●フラスコタイプのディフューザーを選ぶわけ

<参考ディフューザー>

製品名:aromax airaroma
価格帯:34,560円
口コミはこちら
 
 

最近のアロマディフューザーで、一番売れているタイプをご存知ですか?

皆さんも一度は見たことがあると思います。無印良品などが製品化している、超音波式タイプのディフューザーです。

以前当サイトでも紹介していますが、超音波タイプのアロマディフューザーは価格帯も2,000円 ~ 6,000円前後と比較的安く、機能も豊富です。(加湿機能やランプ機能などがあります)
  超音波アロマディフューザー(水利用)を選ぶわけ

では、なぜあえて安く、機能豊富な超音波式のアロマディフューザーを選ばず、フラスコタイプの高いディフューザーを選ぶのでしょうか?

それは超音波式ディフューザーのデメリットと、フラスコタイプのメリットにあります。

<フラスコタイプのメリット>

超音波式のアロマディフューザーは、機能が豊富な反面、水を利用するタイプが多くその点がデメリットになります。

超音波式のデメリット:水を利用するため雑菌が繁殖しやすい。 香りが水で薄まる。 壊れやすいなど。

それとは対照的に、フラスコタイプのアロマディフューザーは水を利用しません。

水を利用しないため、「雑菌」や「カビ」が繁殖することもありません。
また、水でアロマが薄くなることもないためエッセンシャルオイルの香りを、原液のまま楽しむことが出来ます。

そのため、香りが広がる範囲も広く、香りの強いアロマディフューザーとなっています。

広さにしておおよそ50㎡と、広い空間(範囲)で利用が出来ます。

実際に、アロマオイルを調合する専門家や業務用などで利用するオイルは、フラスコタイプのディフューザーが多く使われています。
(非常に広い場所では、業務用が利用されますが)

エッセンシャルオイル同士を調合した後に、空間に広がった香りを確認したい場合に利用します。

水で薄めない為、より原液に近い感覚で理解することが出来るからです。

もし、おこずかいに余裕がある方は、ぜひフラスコタイプのディフューザーを購入してみてください。

[メリット]

・水を利用しない為、雑菌やカビが繁殖しない
・水で薄めない為、アロマ本来の香りを楽しむことが出来る。
・香りの広がる範囲が広い
・お手入れが比較的楽

[デメリット]

・価格が高い。
・原液を利用するため、ランニングコストがかかりやすい。
 

香りのプロも使うアロマディフューザー